【U NOSE SHOP 新ブランド!】記憶と情景へ繋がる「ポータル」。インドネシア発「Scents of P.L.T.O」が日本初上陸!

こんにちは、NOSE SHOPです。

9月25日(金)より、2026年5月に誕生した新業態 U NOSE SHOP各店、NOSE SHOP オンラインにて新ブランド「Scents of P.L.T.O(セント オブ プルート)」が日本初上陸!

2024年にインドネシアで生まれた新進気鋭のフレグランスブランド。ブランド名の由来は、太陽系の果てに浮かぶまだ見ぬ星「冥王星(Pluto)」。

香りという名の「ポータル(時空の扉)」を通して忘れていた記憶や、まだ見ぬ情景を映すというコンセプト。その扉の先には、一体どんな世界が広がっているのか。必見です。

今回のマガジンでは、ブランドの背景や香りの魅力をたっぷりとご紹介します。

  • Scents of P.L.T.O(セント オブ プルート)
  • ラインアップ(全6種)
  • エイント ユア ティピカル キャンディ、ニュー カインド オブ ジャングル、スペシメン 011 コットン ジュニパー、スペシメン 09 バナナ サンバック|50ml 19,800円(税込)
  • ディ バワ(ポホン)、ザ ヴァニティ ルーム|50ml 16,500円(税込)
  • 取扱店舗|U NOSE SHOP 池袋、心斎橋、NOSE SHOP オンライン
  • 発売日|2026年9月25日(金)
  • 発売時刻|店頭:各店の開店時刻に準ずる。オンライン:正午頃予定

香りは記憶や感情へ繋がる「ポータル(時空の扉)」

香りは記憶や感情へ繋がる「ポータル(時空の扉)」

その名は、太陽系の果てに浮かぶまだ見ぬ星「冥王星(Pluto)」になぞらえられています。ブランドの定義する「香り」とは単なる芳香ではなく、持っていることすら忘れていた記憶、一度も訪れたことのない場所、そして言葉で完全には表現できない感情へと繋がる「ポータル(時空の扉)」であるとしています。

東南アジア・インドネシアの風土と独自のアイデンティティ

東南アジア・インドネシアの風土と独自のアイデンティティ

長らく西洋が主導権を握ってきた香水界において、東南アジアから独自のストーリーテリングによって、フレグランス業界の世界へと挑みます。

熱帯雨林の豊かな植物相や、数千年にわたる香辛料交易の歴史を持つインドネシアという土地の感性が、香りに独特の深みと広がりをもたらしています。

例えば、ある作品ではインドネシアで食用としても知られるバナナの花「バナナハート」をトップノートに採用。一般的なフルーティ香水のような「甘く熟したバナナの果肉」の香りではなく、植物の生命力やみずみずしい脈動を感じさせる、青々としたノートが特徴です。また別の作品では、インドネシアに伝わる「木の下で髪を切る」という伝統的な理髪文化そのものを、モダンなバーバーショップブランドとのコラボレーションを通して香りに落とし込んでいます。

職人技(クラフトマンシップ)と文化的好奇心の融合

職人技(クラフトマンシップ)と文化的好奇心の融合

ベルトラン・ドゥショフールをはじめとする世界的なマスターパフューマーたちと協働し、職人技と文化的好奇心を融合させています。儚く過ぎ去る瞬間や場所、感情を永遠のものとして香りに刻み込みます。また、コレクションは最新作から初期作品まで「章(チャプター)」ごとにアーカイブされ、ブランドの歩みそのものが一つの積み重なる物語となっています。

ラインアップ(6種)

予測不可能な、甘さのその先へ
エイント ユア ティピカル キャンディ

予測不可能な、甘さのその先へ エイント ユア ティピカル キャンディ

エイント ユア ティピカル キャンディ|あなたの知るキャンディじゃない

甘い、けれど予測不可能。それはキャンディ、でもあなたの知るそれじゃない。砂糖漬けレモンとプチグレン、オレンジが弾け、サニージャスミンが陽だまりのように香る。マジックバニラとココナッツミルクの余韻。

トップ|砂糖漬けのレモン、プチグレイン、トニックオレンジ
ボディ|エンドルフィノフロール、サニージャスミン、ウォータリーフルーツ
ベース|マジックバニラ、アンバリーウッド、ココナッツミルク

メモ|
甘い、けれど予測不可能。
それはキャンディである。しかし、あなたが知っているようなそれではない。

ひねりの効いた、遊び心溢れる香り。シトラスの鮮やかな輝きが、クリーミーなバニラやココナッツミルクと出会う。甘い、けれど決して「ベーシック」ではない。キャンディという概念を、何か新鮮でクールなものへと再構築した作品。

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木の下に受け継がれる、理髪店の記憶
ディ バワ(ポホン)

木の下に受け継がれる、理髪店の記憶 ディ バワ(ポホン)

ディ バワ(ポホン)|樹の下で

理髪店の席を立った瞬間の爽快感は、まるで宇宙の軌道へ飛び出すよう。マンダリンとサフラン、バイオレットとスエードが"バーバーショップ・アコード"で衝突する。オスマンサスとアキガラウッドで芯まで整う。

トップ|マンダリン、サフラン
ボディ|バイオレット、スエード、バーバーショップアコード
ベース|オスマンサス、アキガラウッド

メモ|
「ディ バワ(ポホン)」は、インドネシアのバーバーショップブランドの名前。
現代のアジアのグルーミング文化、特に韓国のヘアカット技術やスタイリングにインスパイアされた、モダンなスタイルを提案します。

「木の下で」を意味するそのブランド名は、地元の理髪師が大きな木の下で髪を切り、身だしなみを整える場であると同時に地域のコミュニティの場を創り出していたという、インドネシアのノスタルジックな伝統に由来しています。

バーバーショップブランドとのコラボレーションであり、インドネシアの伝統的な理髪文化と、現代的なグルーミング体験を、香りを媒介として融合させた作品。

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見知らぬ惑星で、最初に吸い込む息
ニュー カインド オブ ジャングル

見知らぬ惑星で、最初に吸い込む息 ニュー カインド オブ ジャングル
ニュー カインド オブ ジャングル|新たなるジャングル

未踏の惑星に広がる、この地球のものではない青々とした荒野。レモンと湿ったハーブ、水蓮が最初の一息のように香る。ヒヤシンスとチュベローズが野生を呼び覚まし、クリスタルムスクと苔が大地に根を張る。

トップ|レモン、新鮮なハーブ、セイヨウスイレン
ボディ|ウォータリーヒヤシンス、ラッシュ ジャングル アコード、ハニーサックル、ブルーチュベローズ
ベース|クリスタル ムスク、モス、モダンウッド

メモ|
「ニュー カインド オブ ジャングルは、未開の惑星で、青々とした、エイリアンの風景を発見したときのスリルを捉えている。それは、レモンのキリッとした風味と、湿った新鮮なハーブで幕を開ける――それはまるで、見慣れない地であなたが最初に吸い込む息のようである。

香りが深まるにつれ、みずみずしいヒヤシンス、ハニーサックル、そしてブルー・チュベローズが現れ、野生の、手懐けられていない植物群を呼び起こす。そしてそれは、クリスタル・ムスク、土の香りのするモス、そしてモダン・ウッズの、大地にしっかりと根ざしたブレンドへと落ち着いていく――地球を超えて再構築された、自然の生の精神への、嗅覚的なオマージュである。

「ニュー カインド オブ ジャングル」は、あなたをこの隠された世界へと足を踏み入れさせ、自然の手懐けられていない精神を暴き出すスリルを体験するよう、優しく招き入れている。

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永久凍土に咲く、幻の純粋さ
スペシメン 011 コットン ジュニパー

永久凍土に咲く、幻の純粋さ スペシメン 011 コットン ジュニパー

スペシメン 011 コットン ジュニパー|検体 No.11 コットン ジュニパー

永久凍土に咲く、幻のコットンフラワーの純粋さ。エーデルワイスとジュニパー、清潔なリネンの静寂に、マンダリンとアルデヒドが冷たく切り込む。カシミアウッドとムスク、バニラの温もりが氷の下で息づく。

トップ|マンダリン、コショウボク、フリージア、アルデハイドアコード
ボディ|エーデルワイス、ジュニパーベリー、コットンフラワー、クリーンリネン
ベース|カシミアウッド、ムスククラウド、バニラ

メモ|
永久凍土が決して溶けることのない場所に繁茂する、希少なコットンフラワーから生まれた、ピュアネスの進化形。その繊維は、柔らかでありながらも決して屈することがなく、まるで凍った空気がかたちを成したかのような、あり得ないほどクリーンに感じられる香りを解き放つ。

マンダリンとアルデハイドが冷たい輝きをもって切り込み、フリージアとコショウボクの空気のようなレイヤーへと広がっていく。その下では、ジュニパーベリーとコットンフラワーが、清潔なリネンの静寂と溶け合い――キリッと引き締まり、重さがなく、そして穏やかである。

最後に、香りはカシミアウッド、ムスククラウド、そしてバニラの上で休止する――それは、氷の下に宙吊りにされた、静かな温もりである。

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果実が肉体へ、花々が脈打つ変容
スペシメン 09 バナナ サンバック


果実が肉体へ、花々が脈打つ変容 スペシメン 09 バナナ サンバック
スペシメン 09 バナナ サンバック|検体 No.09 バナナ サンバック

果実は肉体へ、花は血管のように脈打つ、変容の香り。レモンとバナナハートを、カシスの酸味が切り裂く。マンゴー果汁がガーデニアとジャスミンサンバックへ滴る。カクタスミルクとバニラ、流木が肌を包む。

トップ|レモン(EO)、バナナハート、ブラックカラント
ボディ|ジューシーなマンゴーの果肉、ガーデニア、ジャスミン サンバック(Abs)
ベース|カクタスミルク、バニラ、ドリフトウッド

メモ|
自然が肌と融合し、咲き誇る花がボディとなる、その「変容」から生まれた香り。それは、レモンの鋭い一噛みと、バナナハートの植物的な脈動で幕を開け、ブラックカラントのダークで刺激的な酸味がそこを切り裂いていく。

ノートは徐々に青々として肉感的かつフレッシュなものへと移行し、マンゴーの果汁が、クチナシとジャスミンサンバックの官能的な白い輝きの中へと滴り落ちていく。

そして、「突然変異」が訪れる――ウチワサボテンのベルベットのように滑らかなミルクが、バニラや流木と織り交ざり、温もりと影で肌を包み込んでいく。

甘さは奇妙なものへと変わり、果実は肉体へと変化し、そして花々は、皮膚のすぐ下にある血管のように脈打つのだ。

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タイムレスな魅力が交差する、魅惑の部屋
ザ ヴァニティ ルーム

タイムレスな魅力が交差する、魅惑の部屋 ザ ヴァニティ ルーム

ザ ヴァニティ ルーム|魅惑のパウダールーム

タイムレスなクラシックとモダンな魅力が交差する、魅惑のパウダールーム。カモミールとクラリセージの繊細さに、ウォーターとナガルモタが涼やかに重なる。アンバーの温かな抱擁と、ムスクとブロンドウッドの余韻。

トップ|カモミール、クラリセージ
ボディ|ウォーターノート、ナガルモタ
ベース|アンバー、ムスク、ブロンドウッド

メモ|
エレガンスとイントリーグ(好奇心をそそる仕掛け)の完璧な融合を賞賛する人々のためにデザインされた、魅惑的なフレグランス「ザ ヴァニティ ルーム」をご紹介します。

この魅惑的な香水は、カモミールの繊細な魅力とともに幕を開け、まるで贅沢なパウダールームにいるかのような洗練された雰囲気を創り出します。香りが広がるにつれ、クラリセージの遊び心溢れるノートが現れ、時代を超越した魅力に現代的な洗練というタッチを付け加えます。

フレグランスの中心にあるのは、温かく、あなたを優しく招き入れるようなアンバーの抱擁であり、それは豊かさとグラマラスな感覚を呼び起こします。最後に、柔らかなムスクのベースがこのコンポジションを微かで、長く残る官能性で包み込み、その通ったあとに神秘の余韻を残していくのです。

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記憶と感情へ繋がる香りのポータル
Scents of P.L.T.O

記憶と感情へ繋がる香りのポータル Scents of P.L.T.O
Scents of P.L.T.O(セント オブ プルート)は、2024年にインドネシアで設立されたフレグランスブランド。ブランド名の由来である冥王星(Pluto)――太陽系の果てに浮かぶ、まだ見ぬ星――になぞらえ、香りを「ポータル(扉)」と定義する。忘れていた記憶へ、言葉にできない感情へ、一度も訪れたことのない情景へと繋がる、時空の扉として。世界の香水界で長く西洋が主導権を握ってきた中、東南アジアから独自のストーリーテリングで世界に挑む新世代のメゾン。

熱帯雨林の豊かな植物相と、数千年にわたる香辛料交易の記憶を持つインドネシアという土地の感性が、香りに独特の深みと広がりをもたらしている。香水の創造においては、ベルトラン・ドゥショフールをはじめとする世界的なマスターパフューマーたちと協働。職人技と文化的好奇心を融合させ、儚く過ぎ去る瞬間や場所、感情を永遠のものとして香りに刻む。コレクションは最新作から初期作品へと章ごとにアーカイブされ、ブランドの歩みそのものが積み重なる一つの物語となっている。香りに物語を語らせること――それがこのブランドの本質である。

おわりに

今回は、新ブランドScents of P.L.T.Oをご紹介いたしました。

インドネシアの豊かな感性から生まれた、個性豊かな6種のフレグランス。この機会にぜひ、あなただけの「扉(ポータル)」を手に入れてみてください。

  • Scents of P.L.T.O(セント オブ プルート)
  • ラインアップ(全6種)
  • エイント ユア ティピカル キャンディ、ニュー カインド オブ ジャングル、スペシメン 011 コットン ジュニパー、スペシメン 09 バナナ サンバック|50ml 19,800円(税込)
  • ディ バワ(ポホン)、ザ ヴァニティ ルーム|50ml 16,500円(税込)
  • 取扱店舗|U NOSE SHOP 池袋、心斎橋、NOSE SHOP オンライン
  • 発売日|2026年9月25日(金)
  • 発売時刻|店頭:各店の開店時刻に準ずる。オンライン:正午頃予定
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