【好評販売中 NOSE SHOP 小店】オンラインスタッフならこう選ぶ。シーン・好みで選んだミニ香水10選

こんにちは、NOSE SHOPです。

4月29日(水)より販売中のNOSE SHOP 小店。ミニ香水を1本から選んで楽しめる、オンライン限定・期間限定のイベントが絶賛開催中です。今回は過去最大の21ブランド、120を超えるラインアップでお届けしています。

通常、NOSE SHOPのミニ香水は香水ガチャ®︎などでしか手に入らず、自分で香りを選ぶことができません。「気になっていた香水に挑戦してみたい」「小さいサイズからなら試せそう」「良い香りのアイテムが欲しいけど、どれを選べばいいか分からない」、そんな方にこそ、今回のイベントはぴったりです。

ということで、オンラインスタッフが「自分なら、こう選ぶ」を2テーマで実践しました。スタッフの好みや使うシーンを織り交ぜてご紹介していますので、ぜひ思いを馳せながら読んでみてください。

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  • 【オンライン限定・販売中】
  • NOSE SHOP小店
  • ラインアップ 全21ブランド
  • ミニ香水|1,210円〜(税込)
  • 取扱店舗|NOSE SHOP オンライン
  • 配送に関する注意事項|
  • 注文が集中する人気商品のため、発送までにお時間を要する可能性や、場合によってはキャンセルとなってしまうことがございます。発送可能な際は順次対応を行って参りますので、予めご了承くださいませ。

NOSE SHOP小店ってなぁに?

NOSE SHOP小店ってなぁに?

NOSE SHOPでとりそろえている沢山のニッチフレグランスブランド。ブランドオーナーのこだわりがぎゅっと詰まった個性的なボトルは、そのこだわり故にワンサイズのみの展開も少なくありません。

「いきなり50ml、100ml容量のサイズを買うのは怖い。」「もっと少量で試せたらいいのに~!」なんて、お客様のお声も多いんです。そこで、こだわりのニッチフレグランスのバイアルサイズ品をお客様の好きなように選んで、お求め頂けたらいいな!

そんな想いから生まれたイベントが、「NOSE SHOP 小店(しょうてん)」です。

好きな香りのジャンルやシーンで選ぶ5選

お出かけや旅行に忍ばせたい、どんなときでも使える5本
スタッフYのおすすめ

スタッフY

好きな香り|
ライムやレモンなどシトラス系の香りと柔らかで透明感のあるムスクが好き。

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「今回は、小店のミニ香水ならではの持ち運びやすさを活かし、お出かけや旅行の時にカバンに忍ばせておいて、さっと使ってもTPO問わず楽しめるアイテムを中心にセレクト。さらに自分も大好きなシトラス、ムスクの香りで選んでみました。」

01.Thoo|ザタイム(現在)

トップ|ベルガモット、 ニガヨモギ、ブルーカモミール
ボディ|ブルーティー、バーベナ
ベース|シダーウッド、ムスク、アンバー、ブラックティー

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言わずと知れた大人気ブランドThoo(トゥー)の人気No.1ザタイム。NOSE SHOPの人気でもトップ5に君臨するアイテムです。紅茶にウーロン茶などのお茶を中心にバーベナやカモミールなどハーブを重ねた香り。お茶の湯気のような透明感がふんわりと漂います。四季やオンオフ問わず使える汎用性の高さが魅力で、何にしようか迷ったらまず選んで欲しい1本です。

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02.Goldfield & Banks|ボヘミアン ライム

トップ|キャビアライム(オーストラリア産)、ベルガモット(イタリア産)、マンダリン(ブラジル産)、コリアンダーシード
ボディ|ベチバー(ハイチ産)、シダーウッド・アトラス(モロッコ産)、ジョージーウッド
ベース|サンダルウッド(オーストラリア産)、パチョリ(インドネシア産)、アンバー

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2026年5月にブランドファウンダーのディミトリ・ウェバーが来日を果たしたGoldfield & Banks。キャビアライムというオーストラリア原産の果実を主軸に使用したアイテム。柑橘の爽やかさを中心に、オーストラリアの夏の暑さを思わせるドライでジリジリとしたベチバーとシダーウッドが香ります。ブランドファウンダーのディミトリさん曰く「香りが儚いシトラス系の中でも、香水界で1位2位と言っていいほど香りの持ちが良い」とのこと。朝、香水をつけ忘れた日にカバンからさっと取り出してまとえば、1日中香りを楽しめるかもしれません。

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03.Reserve en Afrique|オー レジェンデー

トップ|レンティスク(モロッコ産)、オリバナム(ソマリア産)
ボディ|ローズ(モロッコ産)、ネロリ(モロッコ産)
ベース|バイオレットリーブス(エジプト産)、シダーウッドアトラス(モロッコ産)

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2025年に日本初上陸を果たしたブランド。セネガルを拠点とし、サバンナやオアシスなどアフリカ大陸の雄大な自然をモチーフに香り作りを行っています。その中でもオー レジェンデーの着想源は創業者が先祖代々受け継ぎ、守ってきた保護区の森林。その奥で静かに湧き続ける水源。数千年にわたり人間の手が入っていない動物たちの命を育む神聖なオアシスをイメージしたこの香りはローズやネロリをはじめとしたフローラルを中心にバイオレットリーブスの瑞々しさや青さが重なっています。爽やかな瑞々しさと柔らかくソフトなフローラルへの変化は心地よく、オフィスにもぴったりです。

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04.Pierre Guillaume|04 ムスク マオリ

トップ|ココア、コーヒーツリーブロッサム
ボディ|ミルク、トンカマメ
ベース|ムスク、アンバー

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調香師がブランドを直接運営するという2002年の創業当時から異例のスタイルで独立系ブランドとしての確固たる地位を確立してきた、伝説的なPierre Guillaume(ピエールギョーム)。日本の人気作04 ムスクマオリはムスクとチョコレートが調和した香り。トップには乳酸菌飲料を思わせるほのかな酸味を湛えた爽快感から徐々に口の中でゆっくり溶かしたような、まろやかなチョコレートに移ろいます。少し羽目を外したいお出かけの日におすすめしたいアイテムです。

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05.Maison J.U.S|ジンジャーリース

NOTE|ベルガモット、ジンジャー、アンジェリカ

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香水業界歴戦の猛者であり友人同士が集まって結成されたコレクティブ的なブランドMaison J.U.S(メゾン ジュス)。各香水は外部の調香師が自由な香り作りをすることでも知られ、本作は売れっ子パフューマーのアレクサンドラ・カルランが手がけています。
ベルガモットとジンジャーのさっぱりとして爽やかさが最初から最後まで一貫しているのが特徴。果皮から弾ける果汁のようなトップノートから、香料としては入っていないはずのゆずの果肉を思わせるほのかな渋みをまとった清涼感に落ち着きます。私のような、初夏にはとにかくさっぱりとした香りを楽しみたい!という方におすすめです。

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舞台に立つ前に。緊張をエネルギーに変える5本
スタッフMのおすすめ

舞台に立つ前に。緊張をエネルギーに変える5本

スタッフM

好きな香り|
ジャスミンやチュベローズなど。甘すぎないフローラルにスパイスのアクセントがあるものなどが多い。

コメント
「社内プレゼンテーションや面接の前など、大切な場に立つ前。『失敗したくない』が『やってやる』に切り替わる瞬間があります。香りは、その変化を早めてくれると思います。甘さを感じながらも、重くない。フローラルでありながら、柔すぎない。そういう5本を選びました。」

01.Bdk Parfums|パスソワール エキストレ

トップ|ブラックペッパーエッセンス、ジンジャーエッセンス、ココアエクストラクト、ペアー、タンジェリン
ボディ|ジャスミン(Abs、モロッコ産)、マルメロチャツネ、オレンジフラワー
ベース|パチョリ(インドネシア産)、ベンゾイン、カシュメラン、バニラ、アンブロキサン

コメント
カシミアがベロアのように滑らかで、質量を感じるのに、つかみどころのない軽やかさがある。カカオとジンジャーが開幕を告げ、ミドルでクインスチャツネとジャスミンがゆっくりと咲く。実は香りの核に「マルメロ(クインス)」があるんです。ほのかな酸味が特徴的なこの果物のチャツネがジャスミンと溶け合って、エキゾチックなのにどこか懐かしい甘さを作り出しています。色気はあるのに、どこまでも洗練されている。憧れのパリジェンヌに近づけるような気がします。

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02.Elisire|インファビュラ

トップ|ベルガモット(シチリア産)、マンダリン(イタリア産)、レモン(イタリア産)
ボディ|ラズベリーアコード、ローズバッド、オレンジブロッサム(Abs)、アイリス、ヘーゼルナッツアコード
ベース|シスタス、サンダルウッド(オーストラリア産)、カシュメラン、パチョリ(インドネシア産)、ベンゾイン(ラオス産)、オークモス

コメント
マカロンをテーマにしているので、「かなり甘いんじゃ…」と思いきや、ラズベリーアコードの酸味やどことなく石鹸のような清潔感もあって意外でした。ウッディなノートも多めなのに、肌の上でパウダリーな質感を保ったまま重くなりすぎない。私自身マカロンを作るのも食べるのも好きなので、シンパシーを感じてしまいます。そして、Elisireは香りと色彩の芸術表現の美しさも特徴のブランドです。この香りのボトルカラーであるフューシャピンクの大胆さも自信をくれるお気に入りポイント。

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03.Essential Parfums|ザ ムスク エキストレ

トップ|レッドジンジャー、シナモン、ラバンディン
ボディ|ロージーフォリア、ビーズワックス、ジョージーウッド
ベース|サンダルウッド、パチョリ、アンバー、ムスク

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オリジナルのEDPはそこまで好みではなかったのですが、このエキストレド パルファムで魅力に気づきました。「素肌に溶け込みながらも強い存在感」を感じます。シナモンとジンジャーで火をつけて、パチョリとアンバーが深く沈む。とろけるような甘さが本当にはちみつのようで、自分の肌で香るムスクはあまり得意ではないのですが、こちらは甘さとムスクらしい温かみが程よく肌に乗り、良かったです。EDPとエキストレでここまで印象が変わるのか、という発見もあって、試してみる価値が大いにある一本です。

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04.Goldfield & Banks|ミスティック ブリス

トップ|クンゼア アコード、オリバナム、フィグ、ミント、カルダモン(グアテマラ産)、カシス
ボディ|クラリセージ、キャラメル、ゼラニウム、ジュニパー、イモーテル、オリス
ベース|シダーウッド、サンダルウッド、ラブダナム(Abs)、ベチバー

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フィグは甘くてクリーミーな印象があったのですが、この香りのフィグは青さもしっかりあり、気持ちを切り替えられます。オーロラの浮かぶピンと張り詰めた夜空を思わせる開幕から、カルダモン、クラリセージ、イモーテルのアロマティックな香りが少しずつ同調していく。普段あまり嗅ぐことのないオーストラリア原産のノートが入っているからか、土地のエネルギーみたいなものを感じて、それが不思議と力になります。オーストラリアの大地の力強さを、そのままお守りにしたような一本です。

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05.Maison J.U.S|アンダルイザ

NOTE|ザクロアコード、シストフラワーアコード、トンカラクトン®︎

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最初の弾けるようなザクロとマンダリンが、緊張している自分の背中をポンと押してくれるように感じます。そして気づけば徐々にラブダナムとアンバーウッドの深みに包まれていて、「あれ、いつの間にか落ち着いている」という展開が好きです。終わった後も香りが残っていて、「今日はよくやった」と思わせてくれます。この香りの変化そのものが、例えば社内プレゼンや面接など、本番前後の自分の感情の流れと重なって、選びました。

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おわりに

今回はスタッフのセレクションとして、2名計10本の香水をご紹介しました。気になるアイテムがあれば、ぜひNOSE SHOP 小店での香水選びの参考にしてみてくださいね。

NOSE SHOPは、みなさんと香りとの出会いや体験が生まれる場所でありたいと思っています。あなたと香りとの出会いが、心地よいものになりますように。それでは素敵な香水ライフを!

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  • 取扱店舗|NOSE SHOP オンライン
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