Histoires de Parfumsより新作「アンセンス・ロワ」が登場!高貴な樹脂にオマージュを捧げたお寺系香水がデビュー

こんにちは、NOSE SHOPです。
フランス発の嗅覚で読む本をテーマに掲げる「Histoires de Parfums(イストワール ドゥ パルファン)」より新作が登場。

今作は王が香を焚き、神への捧げものとしていた歴史的背景へオマージュを捧げた、フランス語で王を意味する「Roi(ロワ)」という名にぴったりなアイテムが登場です。

今回は新たなお寺系香水をご紹介いたします。

  • Histoires de Parfums(イストワール ドゥ パルファン)
  • アンセンス ロワ
  • オードパルファム 15ml|6,380円、60ml|16,500円
  • 取扱店舗|NOSE SHOP 名古屋、大阪、オンライン
  • 発売日|2023年1月20日

ラインアップ(1種)

最も高貴な樹脂に捧げるオマージュ
アンセンス ロワ

アンセンス ロワ

神秘なる吐息。聖なる夜、星の瞬く神秘的な夜。錦織りなす砂丘、砂漠の魂から立ち上る熱気。熱を帯びた岩、夏に石化した木々、古代から王族に属し神話に語られる白く透明な樹液。最も高貴な樹脂に捧げるオマージュ。

トップ|オリバナム(CO2)、ローマンカモミール、コショウボク
ボディ|サフラン、ピメントベリー(CO2)、シダーウッド(アトラス産)
ベース|ホワイトカカオ、ウード、シスタス、バニラ

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注目ポイントは?

本作は香りの原点となる歴史的な物語と、インセンスという素材のさまざまな側面の表現の2つの軸によって生まれた作品。

紀元前のエジプトから人は木の樹脂のお香を焚き、時の王は香りと煙を神への捧げ物としてきました。その香りは古くから現代に至るまで私たちを虜にしてきました。

そんな歴史的背景をベースに、樹脂香のさまざまな側面を表現しました。

ウードにシダーウッドなどのウッディな香りにホワイトカカオ、バニラが重なり、サラリとしたお香の雰囲気だけでなく、甘さもほのかに感じられます。

ドライなお寺系かつ、元料理人の創立者ならではのユーモアがひと匙入った香水です。

嗅覚で読む本
Histoires de Parfums

調香師であり料理人でもあるジェラルド・ギスランは、南フランス生まれのモロッコで育ち、自然の恵み豊かな地中海の食材に囲まれて、色彩センスと味覚と嗅覚を磨いた。香水大学 ISIPCA(インターナショナルパフュームインスティトュート)を卒業後、2000年に調香師マーガリ・セニキエと共に「イストワール ドゥ パルファン」を設立。

「イストワール ドゥ パルファン」は、香りを通して物語を思い起こさせるような、嗅覚で読まれる本とでも言うべきコレクション。彼は、料理と同様に、情熱、ノウハウ、 そして創造性が香りを作る上でも重要であり、卓越したクラフトマンシップにより素材の良さを引き立て、調和する芳香を奏でることを目指している。

おわりに

今回は人気ブランドHistoires de Parfumsの新作、アンセンス ロワをその魅力とともにご紹介いたしました。サラサラとしつつも温もりのある香りで寒い季節だけでなく、湿度のある日にもまといやすいアイテムです。ぜひチェックしてみてくださいね。

  • Histoires de Parfums(イストワール ドゥ パルファン)
  • アンセンス ロワ
  • オードパルファム 15ml|6,380円、60ml|16,500円
  • 取扱店舗|NOSE SHOP 名古屋、大阪、オンライン
  • 発売日|2023年1月20日