ギャップ萌え香水

こんにちは!スタッフの中村です。

10月は池袋に生息しています。ガチャやりに来てくださーい。

また私事ですが、最近トレードマーク(勝手に言っています)の赤リップを秋冬仕様に変えました。
ダークなボルドーで雪の女王になりたい一心で美白ケアに取り組んでいる今日この頃です。

さて、今回はギャップ萌え香水!という事で、香りに意外性のあるものをご紹介します。
素敵な人物には秘密がつきもの。ミステリアスな香りであなたの魅力を引き出して!

NICOLAI(ニコライ)|フィグティー

NOTE:
トップ|オスマンサス、オレンジ
ボディ|ジャスミン、ダバナ、コリアンダー
ベース|マテ茶、ユソウボク、アンバー

始めはこのフィグティー !直訳すると「イチジク茶」ですが、ノートで分かる通り、入ってないんです。イチジク。

香調はフローラルフルーティとのことですが、フルーティ部分はイチジクではなくオレンジ。嗅いだ瞬間ハッピーな黄金色が眼に浮かぶような鮮やかで瑞々しい香りです。

オスマンサス=金木犀の香りを存分に楽しむ事ができるので、これからの季節にぴったり!
 

LABORATORIO OLFATTIVO(ラボラトリオ オルファティーボ)|ディ・ヴィーノ(赤ワイン)

トップ|グレープフルーツピール、ブラックカラント
ボディ|ヴィンヤードピーチ、レッドフルーツ、ストロベリー、ラズベリー、オレンジブロッサム
ベース|バニラ、スウィートグルマンノート、スモークウッズ

ルームフレグランスからはこちら。NOSE SHOPのエースブランド、ラボラトリオ先輩のお品です。
フィグティーがそうやったからそうやろって感じですが、入ってないんです、ブドウ。こんなにウ◯ルチみたいな色してんのに!

代わりにワインの芳醇さを出しているのはトップのブラックカラントを始めとする沢山のフルーツたち(ブドウ以外の)。正
直、本物のワインより美味しいワインです。渋みが無くて、子供の頃想像で味わった甘いワインの香り。

UNUM(ウナム)|ローザ ニグラ(黒いバラ)

NOTE:
トップ|ピーチ、グリーンノート
ボディ|フリージア、アイリス、バイオレット
ベース|アンバー、カシミアウッド、ムスク、サンダルウッド、バニラ

NOSE SHOP内でもコアなファンが多いUNUMからはこちら。お察しのとおり、入ってないんです、バラ。

黒いバラといえば「ベルサイユのばら」のジャンヌを連想しますが、こちらは聖母マリアの被昇天をイメージしたもっと清らかな香り。アイリス、バイオレットのパウダリー感が比較的強く、清潔なヴェールのようなつけ心地です。

イメージとしては薄い布の向こうにある清らかなバラの花。
  さて、今回はギャップ萌え香水と題しまして、香料と香りにギャップがあるものをご紹介しました。
もしお持ちの香りがございましたら、実はこれ…と蘊蓄の種にでも使って頂ければ。

では!!

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