建築とオーデコロンの組み合わせ。Cloon Keenより新作が6/24登場!

こんにちは、NOSE SHOPです。
アイルランド発、Cloon Keen(クルーン キーン)より新作が登場!!

映画業界に長年従事してきた夫婦によるブランド。「人々の中にある大切な心の風景」を描くことをテーマにした香りたちは、数々の国際的な賞を受賞し、辛口香水評論家からも高い評価を得ています。

今回の登場となるのはブランドの故郷アイルランドの首都、ダブリンの街を彩る「ジョージアン様式」の建築。さらに、建築様式と同じくらい長い歴史を持つ「オーデコロン」の2つへのオマージュ。

光あふれるような清涼感と深みを持ったアイテムをご紹介いたします!

心にある特別な風景を描き出す香り
Cloon Keen

中世の雰囲気を色濃く残すアイルランド・ゴールウェイで2002年、映画業界に長年従事してきたマーガレットとジュリアン夫婦によって「クルーン キーン」は誕生した。ブランド名である「クルーン キーン」とは、アイルランドで古来より話されているゲール語で「壮麗な草地」を意味する。

その風景は誰しもが一度は目にしたことがある、世界中どこでも見られる風景。現実のどの場所でもないけれど、人々の心の中に確かにある特別な場所。そんな誰しもが心の中に持っている心象風景を映画のセットよりもリアルに表現できるのが香りの力であると信じ、夫婦は映画の撮影で2人が出会った場所でもあり、マーガレットの両親の出身地であるアイルランド・ゴールウェイでフレグランスメゾンを創設した。

アイルランド神話は現代のすべてのファンタジー物語の元となったとも言われているように、この地には古くから言い伝えられている壮大な神話がある。そんな神話の国で生まれる香りには、どこか不思議な力が宿っていて、心を瞬時にほぐし、信じたいものを信じていたあの頃へと帰してくれるかのよう。

夫婦は、人々の中にある大切な心の風景を再現する魔法のポーションをつくるべく、世界中から最高級の素材をサステナブルな方法で入手し、ゴールウェイという唯一無二の歴史と文化を持つ場所でクリエーションを続けている。生産ロットはすべて50個としており、天然香料をふんだんに使用しているため、生産ロットによる香りの微小な変化さえも作品の味わいのひとつとして楽しむことができる。

創業から20年、数々の国際的な賞も受賞し、英王室や各国の宰相にも愛されるフレグランスブランドへと成長している。

オーデコロンとジョージ王朝時代のダブリンを讃えた

ベル エタージュ|光に満ちたフロア

アイルランドの首都ダブリンの町並み。ジョージアン様式の建築物の中にある光あふれる美しい部屋。ともに300年の歴史を持つオーデコロンというもうひとつの古典を引用して、ジョージ王朝時代のダブリンを讃える。

トップ|ベルガモットオイル(イタリア産)、オレンジオイル(カリフォルニア産)、ネロリオイル(モロッコ産、LMK社製)、プチグイレンビガラード(チュニジア産、LMK社製)
ボディ|ラベンダーオイル(ブルガリア産、LMK社製)、ローズマリーオイル(チュニジア産、LMK社製)、コリアンダーシードオイル、マテオイル、ジャスミン(エジプト産、Abs、LMK社製)、オレンジフラワー
ベース|オークモス(Abs、イフラ、LMK社製)、ベチベロール、ムスク、アンバー

ジョージアン様式って?

今回オマージュを捧げられた「ジョージアン様式」。それは、1714年〜1830年頃にジョージ王が統治していたイギリスにおいて定着した建築様式。その特徴は古代ギリシャなどの古典的なモチーフを取り入れ、洗練された耽美的な雰囲気。ドアの上に扇型の窓をつけ光を多く取り入れる工夫など、見た目の美しさと機能性を両立しており、ダブリンの街でも多く見かけるほど、世界中に影響を与えました。

本作「ベル エタージュ」では、それと同じくらい長い歴史を持ち、近代香水の起源とも言われる「オーデコロン」との2つを重ねて香水へと昇華しました。

今回は新たに登場となる、アイルランドの建築様式とオーデコロンへのオマージュを捧げた作品をご紹介いたしました。濃度はオードパルファムながら、爽やかなシトラス香水なので、夏の暑さにも馴染むようなさっぱりとしたアイテムです。ぜひチェックしてみてくださいね。

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