おうち時間満喫!練り香水を作ってみた!

こんにちは!
外出自粛が辛くなってきた新宿店の秋間です。
近しい人にもずっと会えず1人でいると、なんだか暗い気持ちになってしまったり、いつまで続くかわからない不安に押しつぶされそうになってしまったりすること、ありますよね。

自宅でできる何か楽しいことはないかな?と考えたそんな時、手元にあったアロマテラピーの本が目に止まりました。
今回はこの、和田文緒さん著「アロマテラピーの教科書」を参考にしつつ練り香水を作りたいと思います!
(こちらをご覧になって作ったものはご自身用としてお楽しみ頂き、肌に合わない場合はすぐにご使用を中止してくださいね。)
それではどうぞ。

準備するもの(1つ分)

お好みの精油数種(15〜20滴)
ミツロウ(3g)
ホホバオイル(12ml)
耐熱容器(20gが入るサイズ)
竹串(数本。混ぜる時に使いました。)

香りの配分決め

作る前に香りの方向性を考えてみましょう。
おこもり疲れが出てきて気分もどうしても暗くなりがちなので私の今回のテーマは

「明るく前向きな気分にさせてくれる香り」!

それと、私はたまに謝り過ぎだと言われることがある(謝れば済むと思っているわけではありません…)ので自己肯定感も上げてくれる香りを目指します!

自己肯定感といえばジャスミン!
今回はジャスミンをメインに迎え、

トップ2:ミドル2:ベース1
6滴:6滴:3滴=15滴
でブレンドしていきたいと思います。

トップ|マンダリン(4滴)ジンジャー(2滴)
ミドル|ジャスミン(3滴)ネロリ(3滴)
ベース|ローズ(1滴) ゼラニウム(2滴)

お花の精油は1滴でも香り立ちがしっかりしている為、初めての練り香水づくりの今回はこの配分でやってみます!

作ってみよう!

①耐熱容器にミツロウとホホバオイルを入れ、湯煎で溶かします。

竹串で混ぜながら溶かすとやりやすかったです。

②しっかり透明になったのを確認したら、火傷に注意しつつ容器を取り出して冷まします。

(外側が少し白く固まるまで)

③先程の精油を入れていきます。

精油の冷たさでどんどん固まってしまうので手早く混ぜます。

④まんべんなくなく混ぜ、冷めて固まったら完成!!

簡単ですね…!
だいたい30分くらいで出来ちゃいました。
出来上がったものをデコルテに少し付けてみたのですが、マンダリンが気分を明るくしてくれる上、ジャスミンが何だか自分を誇らしくしてくれます。
ジンジャーを入れたので、すこしシャキッとするのもいいところかもしれません。
(柑橘系の香りは光毒性があるものが多く、光に直接当たると肌荒れの原因にもなる為お気をつけ下さい)
今回は私に合わせて精油を選びましたが、「アロマテラピーの教科書」には効能別で他の精油のことももちろん載っていますので、ぜひご自身にぴったりのものを作ってみてくださいね。

…ああ〜いい香り!もうちょっとおうち時間が楽しめそうです!
次はもっと綺麗に出来るように頑張ります。笑
秋間でした!