連載【私の鼻】音声コンテンツ制作 FUBI 西山直也さん・秋山仁志さん 〜 #08 音声で香りを届ける 〜

2022年10月に配信を開始したNOSE SHOPのポッドキャスト番組「香りと言葉のラジオ『NOSE knows』」。NOSE SHOP代表の中森友喜とライターの夏生さえりさんが、香りにまつわるトークを繰り広げ、現在そのエピソード数は70以上に。今回は「NOSE knows」をプロデュースする音声コンテンツスタジオ「FUBI」の西山直也さんと秋山仁志さんが「私の鼻」に登場!新設された「FUBI」の収録スタジオにて、番組誕生の裏話をはじめ、印象に残っているエピソードや香水など、ここだけの話を大公開。NOSE SHOP代表の中森を交えて語り尽くしました!

欧米のポッドキャストの魅力に触れ、日本で音声コンテンツ事業をスタート

ー日本における音声コンテンツのパイオニアとして、さまざまなジャンルのポッドキャストを手がけていらっしゃいますが、活動内容について改めて教えていただけますか?

西山直也さん(以下、西山):FUBIは音声コンテンツスタジオと銘打って活動しています。活動の9割は、さまざまな企業様の目的に沿ったブランドポッドキャストの企画・制作です。他に、FUBIオリジナルコンテンツとしてオーディオドラマなども手がけています。

ー「FUBI」立ち上げのきっかけについて教えてください。また、なぜ音声コンテンツに注目されたのでしょうか?

西山:大学生の頃、オランダで半年間インターンをしてたのですが、英語の勉強の一環として現地のポッドキャストを聴くようになりました。英語が聞き取れるようになり、アメリカのポッドキャストを調べてみると、番組のバリエーションの多さに驚くと同時にますます惹かれて。その後、日本で起業しようと思い、いろいろな事業にトライアンドエラーする中、最終的に音声コンテンツ事業に辿り着きました。日本でもっとポッドキャストを普及させたいと思ったんです。その後、人気番組「歴史を面白く学ぶコテンラジオ(COTEN RADIO)」の企画・制作しているスタッフが僕の大学の先輩だったことから制作支援をするように。音声コンテンツ制作のノウハウを積み上げながら、音声プロデューサーの秋山仁志も加わり、事業が軌道に乗っていったという感じです。


ー歴史や女性のエンパワメント、経済、エンタメなど幅広いジャンルの番組を手がけていますが、すべての番組に共通することや信条はありますか?

西山:音声コンテンツって、話し手の本音や思い、ストーリーなどがダイレクトに伝わるメディアなので、リスナーが親近感を抱きやすいんです。話のディテールを表現すればするほど、リスナーの想像力をかき立てることができる。そのために僕ら制作陣は、打ち合わせでパーソナリティの話を聞きながら、「いつ」「誰が」「なぜ」といったことを深掘りします。すると、本番でも細かく話を表現できるので。ファクトだけでなく、事象に対する考えや思いを伝えることを重視した番組作りを心がけています。

秋山仁志さん(以下、秋山):僕はパーソナリティやゲストがリラックスして話せることを一番大事に、打ち合わせの段階から、穏やかな空気感を作るように心がけていますね。リラックスすると本音が話しやすいので、結果、充実したコンテンツになると思っています。

ー秋山さんは「子育てのラジオ『Teacher Teacher』」(*)の運営もされています。ご自身もパーソナリティを経験したことで得た気づきはありますか?

秋山:基本的なことですが、人に伝わるように話すってとても難しいんだと気づかされました。ただ漠然と話すのではなく、掴みから始まり、筋道を立て、自分の思いを乗せながら話さなければいけない。自らパーソナリティを経験して、「NOSE knows」のパーソナリティのお二人のスキルに改めて驚かされました。

 (*)「子育てのラジオ『Teacher Teacher』」は、2024年3月15日開催の「JAPAN PODCAST AWARDS(ジャパンポッドキャストアワード)」にて大賞を受賞。世界を回る小学校の先生はるかさんと、ラジオ番組プロデューサーひとしさんが子育てについて納得するまで考える番組として、はるかさんのInstagram⁠に届いたお悩みをテーマに語り尽くします。

未開拓だった「香り」をテーマにした番組「NOSE knows」制作の裏側

ーでは、ここからはNOSE SHOPのポッドキャスト「香りと言葉のラジオ『NOSE knows』」の制作にまつわるお話を伺います。「NOSE knows」制作の話があがったとき、最初に抱いた率直な思いを教えてください。

「香りと言葉のラジオ『NOSE knows』」。「香りと言葉」をテーマに、二ッチフレグランスを取り扱う『NOSE SHOP』代表の中森友喜と、ライターの夏生さえりが、あれやこれやと試行錯誤しながら「香りの面白さ」をお伝えしていく番組。毎週火曜日朝6:00配信。 

 

西山:「香りの番組って何!?」と正直不安でした(笑)。香りって普段言語化する機会がないですし、そもそもポッドキャストでリスナーは香りを嗅げないから、どうやって魅力を届けるんだろう……と。でも、初めて打ち合わせをしたとき、中森さんの香りに関する説明がとても面白くて。次から次へと印象的なワードが出てきて、「この熱量が100%届くポッドキャストができれば絶対に面白くなる」と確信しました。そこからは迷いなく制作を続けられています。

中森友喜(以下、中森):FUBIさんが制作しているポッドキャストを日頃から聴いており、香りを題材にした面白いコンテンツができるのではと思っていたんです。それで、ホームページの問い合わせフォームから連絡させていただきました。

西山:すごい情熱的な文章で、この人は本気だ!って(笑)。それから、中森さんと組むもう1人のMCとして、ライターの夏生さえりさんに依頼したきっかけはTwitter(現在|X)でしたよね。当時、さえりさんが“妄想ツイート”でバズっていて。この妄想力や言語能力をポッドキャストで発揮していただけたら、めっちゃ面白くなるはず!と。さえりさんもポッドキャストが始まった当初は香りをどう言語化しようか迷われてたと思いますが、「これ、妄想してください」みたいに無茶振りを続けてたら、さえりさんが次々応えてくださって。エピソードを追うごとにどんどん面白く、聴きやすいものになっていって嬉しかったですね。

中森:お二人のチューニング力がすごいなといつも実感しています。あまりに専門的だと退屈に感じるリスナーもいる。だから、個人的なエピソードに落とし込みながら、感情を乗せて話すことで聴きやすくなる。その流れにお二人が誘導してくださるんですよね。

西山:さえりさんが「ここを詳しく聞いてほしい」っていうところでちゃんと質問してくれるのも大きいですよね。

中森:まさに。さえりさんというパーソナリティとタッグを組めたこと、そこが1番の成功要因ですよね。

西山:はい、いい仕事したなって思いますね(笑)。

ー「NOSE knows」の開始から1年半が経ちました。FUBIのお二人にはどのような収穫がありましたか?

秋山:香りの初心者でも楽しめる1つのコンテンツができたということは、メディア全体から見てすごいことだと思っています。香りのコンテンツは雑誌やYouTubeなどにもありますが、毎週、多くの方が聴いてくれている熱狂的な世界観を作れたのが嬉しい。NOSE SHOPの皆さんにとっても良いメディアになっていたらいいなと思いますね。

西山:僕はフレグランス界隈のファンの熱量の高さを実感できたことが嬉しいですね。SNSで「#ノーズノーズ」と検索してコメントを拝見すると、本当に香りが好きなんだなっていうのが伝わってきますし。このようなファンダムに関われることは僕にとっても財産ですね。

唯一無二のコンセプトや世界観。FUBIのお二人が興味を持った香水とは

ー現在70以上のエピソードが配信されていますが、今までに特に印象的だった「NOSE knows」のエピソードを教えていただけますか?

西山:個人的には「ジブリ映画の世界観を香りで表現してみる回」(前編#58後編#59)が好きですね。やっぱりお二人の「好き」という感情がとても溢れていますよね。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」からジブリ映画に至るまで、お二人の偏愛がすごい。また、香りの紹介に行き着く流れがスムーズで、構成的にも素晴らしかったと思います。

秋山:僕は「香料のアンバーとアンバーグリスの違いを解説した回」(#43)が印象に残っています。マッコウクジラが捕食したダイオウイカの一部が消化しきれず結石化し、それが排出した後、酸化・熟成して、アンバーグリスという名のほんのり甘い香料になる。その希少性の高さから高額取引されていると知り、こんな未知の世界があったんだと驚きました。

ー続いて、番組で紹介した中でお二人が印象的だったという香水をこちらにお持ちしました。香りを嗅ぎながら心に残った理由について伺いたいと思います。まず、西山さんには「Zoologist(ズーロジスト)」の「ティラノサウルス・レックス」(#12)を挙げていただきました。

西山:何と言っても「ティラノサウルスの匂いって何!?」という驚きが大きいですね。中森さんのお話を聴くと、ティラノサウルス絶滅の原因とされる、巨大隕石が落下したときに一面に粉じんが舞い上がる、そんな景色を想像させる香りだと。その説明のインパクトがあまりに大きくてよく覚えています。あと香り自体が個性的なこともあって記憶に残っていますね。

秋山:煙たい印象の中にちょっと甘さを感じる香りですよね。すごくいい香りだと思います。

中森:「ティラノサウルス・レックス」は一瞬強烈に感じて、五感や思考を停止させてしまいがちですけど、実はお花やフルーツ、バニラといった華やかな要素もない混ぜになった香り。隕石が落ちたときの混乱を上手に表現していると思います。とても面白い香りの1つですよね。ポッドキャストでも香りを深堀りできたのがすごく印象的でしたし、「NOSE knows」を象徴する香りかなと思います。

ー続いて、秋山さんには「Nasomatto(ナーゾマット)」の「ブラマージュ|失敗」(#47)をセレクトいただきました。

秋山:失敗というコンセプトがめちゃくちゃ心に響いたので印象に残ってます。「偉大な発明とアートが過ちによって生み出されたように、すべての失敗は進歩の扉への鍵である」というキャプションがグッときますよね。僕は今まさに、いろんな挑戦と失敗を繰り返しながら生きているので、そんな自分を肯定してくれるかのようで。今、マイ香水にしたいベストワンですね。

西山:香りの表現は難しいですけど、コンセプトや世界観から、自分自身の失敗の記憶を探る作業が楽しくなるような香水だなと思いました。

中森:「ブラマージュ|失敗」は、昨年実施した公開収録を象徴する1本として選んだ香りですよね。実際にリスナーさんにもお会いできてとても貴重な経験になりました。「もっとこうすればよかったかも」という課題点もありましたが、挑戦しないと成功は掴めない、挑戦に対する賞賛という意味を込めて当時セレクトしました。ノートは非公開のブランドですが、香りもどこか包み込んでくれるような、あたたかな優しさを感じますよね。

(右)「ズーロジスト=動物学者」の名を冠し、動物たちの特徴をさまざまな香りに。かつて生態系の頂点だった恐竜が滅びるそのときを、ベルガモットやブラックペッパー、ゼラニウム、シダーウッドなどで表現。Zoologist ティラノサウルス・レックス(エキストレド パルファム)60ml 33,000円(左)一流ファッションブランドの香水を多く手がけてきた調香師アレッサンドロ・グアルティエーリによる、アムステルダム発のブランド。失敗の産物と称された香水は、成功を後押しする香りでもある。Nasomatto ブラマージュ|失敗(エキストレド パルファム)30ml 20,900円 

 

ー次に、「NOSE knows」で紹介した香水の中で、純粋に香りが好きだった香水についても教えてください。

西山:僕は「Etat Libre d'Orange(エタリーブルドオランジェ)」の「ラ ファン デュ モンド|世界の終わり」(#01)です。NOSE SHOPさんの「香水ガチャ®︎」でこちらのミニ香水をゲットしました。番組では「世界の終わりってどういう香りだと思う?」という問いかけから始まり、世界の終わりを描いた映画を観るときに食べるポップコーンの香りなのではないか、と。映画観るときのウキウキ感とこの香りがすごくリンクしますよね。この香水をつけているとリラックスできます。

秋山:記念すべき初回のエピソードで中森さんが紹介してくださった香水なので、印象深いです。コンセプトを聞いたとき、「そんな発想で香りを作るんだ!」と度肝を抜かれた記憶があります。

(右から)戦いと祝祭の象徴であり光の化身であるブラッドオレンジのエレガントで洗練された香り。Laboratorio Olfattivo アランチア ロッサ(パルファムコロン)100ml 20,900円 西山さんがNOSE SHOPの店舗で出会ったお気に入りの香水。すべての香水のマスターノートと言われるムスクがテーマ。Perris Monte Carlo ムスク エクストリーム|ムスクの中のムスク(オードパルファム)100ml 27,500円 キャラメルポップコーンのような香ばしい甘さには、映画館で観る“世界の終わり”の一種の高揚感が秘められている。Etat Libre d'Orange  ラ ファン デュ モンド|世界の終わり(オードパルファム)100ml 22,000円 秋山さんがNOSE SHOPの店舗で出会った気になる香水。オペラ「ランメルモールのルチア」を歌った歌手マリア・カラスの神々しい立ち姿を表現。Unumクァンド ラピータ イン エスタジ|恍惚の彼方へ(エキストレド パルファム)100ml 55,000円 

 

秋山:番組で紹介した中で僕が好きな香りは「Laboratorio Olfattivo(ラボラトリオ オルファティーボ)」の「アランチア ロッサ」(#9#68)ですね。これは、僕が結婚したとき、妻に何か香水を贈りたいと中森さんに相談したら、こちらをおすすめしていただきました。そのときは「Laboratorio Olfattivo」の柑橘系のディスカバリーセットだったのですが、その中で僕が1番好きな香りが、このブラッドオレンジを表現した香り。カンカン照りの中、真夏の海で柑橘系のドリンクを飲みながら、気分爽快って感じで、とてもいい香りですよね。

「NOSE knows」を通じて香りの奥深さを知り、人生が豊かになった

ー今年2月には新たな試みとして、ポッドキャストを聴きながら、番組で紹介した香水をご自宅でもお楽しみいただけるミニ香水キット「NOSE knows発 未発掘香水セット」を発売しました。今回の取り組みの感想を教えてください。

「NOSE knows」のエピソード #72と連動した「NOSE knows発 未発掘香水セット」。耳からも鼻からも楽しむ、より立体的な香りの体験として、NOSE SHOP オンラインストアで限定発売。4種入り 4,400円  

 

西山:番組の収録後、その回で取り上げた香水を嗅ぐのが毎回楽しみなんです。「お二人が話してたのはこういうことだったのか!」と答え合わせができるので。でも、リスナーさんにそれを体験いただけないもどかしさは常に感じていました。だからこそ、エピソードと連動した「NOSE knows発 未発掘香水セット」#72でリスナーさんにも同じ体験をしていただけるのはとても嬉しいです。

秋山:僕も同じです。音声を楽しむだけでなく、実際に自宅で香りを嗅げるって面白い。遠隔の公開収録に近い体験ができるってことですよね。最先端の試みだし、発明では!?と思います(笑)。リスナーに向け、聴く以外の体験もあわせてポッドキャストを配信することは、音声コンテンツ業界の中でも新しい挑戦です。

中森:この企画は、リスナーさんからのお便りがきっかけなんですよね。店舗が自宅の近くにないので、番組で紹介された香水をムエット(試香紙)のセットにしてもらいたい、というご要望でした。番組で嗅いでいるトップノートや、香りの変化もお楽しみいただけるように、ムエットではなくミニ香水のセットにしています。

セット内容は、約800種以上を展開するNOSE SHOPの香水の中で、販売実績が0本や1,2本のレアで未発掘な香水。Dusita モントリー(オードパルファム)、Atelier des Ors ボア シカー(オードパルファム)、Amouage オーナーマン(オードパルファム)、Nishane ウヌタマン|忘れられない(エキストレド パルファム)のミニ香水4本に加え、ムエット(試香紙)4枚が付属。肌とムエットのどちらでもお楽しみいただけます。

 

秋山:振り返ると、大袈裟な話ではなく、中森さんに出会わなかったら人生が大きく違っていたと感じます。ここまで香りに触れ、興味を持つことはなかったはずなので。

西山:さえりさんが「日常にレイヤーが増えた」ということをおっしゃっていましたけど、まさにその通りですよね。日常生活で匂いや香りを敏感に感じ取れるようになって嬉しいです。

秋山:NOSE SHOPさんをはじめ、世の中には香水ショップがたくさんあるということにも気づけました。お店に入って香水を嗅ぐというアクションを普通に行うようになり、人生が豊かになりました。

中森:とても嬉しいです。僕はできるだけ長く皆さんと番組を続けたいというのが一番の願いです。僕自身も香りを言語化することが勉強になるので、モチベーションの1つになっています。リスナーさんに楽しんでいただける企画を出し続けて、頭をフルに使いながら皆さんと頑張りたいですね。

ー最後に、今後「FUBI」として挑戦したいことを教えてください。

西山:今後はリスナー参加型のコンテンツやショート動画など、よりみなさんに音声コンテンツを身近に感じていただけるものを作っていきたいです。

秋山:幅広い人たちに音声コンテンツを普及するために、今まで以上にさまざまな挑戦をしていきたいと思います。

 

FUBI

PROFILE(右):西山直也
株式会社FUBI代表取締役社長。2022 62nd ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSにて総務大臣賞/ACCグランプリを受賞した『歴史を面白く学ぶコテンラジオ(COTEN RADIO)』の制作支援をはじめ、『香りと言葉のラジオ「NOSE knows」』や『WOMANSHIP -はたらく私たちのお悩みサミット-』など数々の企業のブランドポッドキャストを企画・制作。X(旧Twitter):@nastynaoya

PROFILE(左):秋山仁志
株式会社FUBI 音声プロデューサー。数々の企業のブランドポッドキャストを企画・制作。FUBI自社プ ロデュース企画『イミコワ | 意味がわかると怖い話』はSpotifyランキング3位を獲得。個人で運営する 『子育てのラジオ「Teacher Teacher」』は第5回 JAPAN PODCAST AWARDS 大賞と教養部門最優秀賞をW受賞。 X(旧Twitter):@ru78toy6x

香りと言葉のラジオ「NOSE knows」
「香りと言葉」をテーマに、二ッチフレグランスを取り扱う『NOSE SHOP』代表の中森友喜と、ライターの夏生さえりが、あれやこれやと試行錯誤しながら「香りの面白さ」をお伝えしていく番組です。音声しか伝わらないラジオにて「なんとか香りを言語化して届けよう!」と、無謀にも企み中。香りにまつわる面白い知識やエピソード・雑学・人などをお話し、香りと言葉の奥深い世界を学んでいきます。毎週火曜日朝6:00配信!
【MC】中森友喜 / NOSE SHOP 代表 夏生さえり / ライター
【制作】株式会社FUBI
SpotifyApple Podcast

 

photo|Takuya Nagata
interview|NOSE SHOP
text|Miho Kawabata

 

NOSE SHOPのYoutubeアカウントでは、インタビューの様子を動画でも公開中!リンクはこちら