{"product_id":"lab-pf-jm","title":"ジャスミナード","description":"ジャスミンには、冷たいものと温かいものがある。私が愛するのは温かくクリーミーなジャスミン グランディフローラム。8,000の花からわずか1〜2グラム。その精髄が巡る、夜明けの軽やかさから夜の深淵へ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eNOTE｜ジャスミン グランディフローラム、オレンジブロッサム、ホワイトムスク\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eパフューマー｜ジャン＝クロード・エレナ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【ストーリー】\u003cbr\u003e「わが息子よ、国中から忌み嫌われるような悪臭のする人間になってはならない。人々の間を、まるでジャスミンのように歩むのだ」\u003cbr\u003e―― ジャン・ジオノ『屋根の上の軽騎兵』（1951年）より\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私たちの庭に咲く品種「ジャスミナム オフィシナーレ（コモン・ジャスミン）」は、ジャスミンの香りがしますが、そこには「冷たい（クールな）」アンダートーンが潜んでいます。奇妙な表現に思えるかもしれませんが、香水の世界には、温かい香りがあるのと同じように、確かに「冷たい」と感じられる香りがあるのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私の香りのトーテム（神聖視するもの）は「ジャスミン グランディフローラム」です。これは調香師たちに選ばれし花であり、その温かくクリーミーな表情（ファセット）で称賛されています。その収穫は、まさに「忍耐の儀式」です。7月中旬に始まり、9月下旬まで続きます。わずか1キログラムの新鮮な花びらを得るために、およそ8,000もの花がひとつひとつ丁寧に手摘みされます。そしてそこから抽出される貴重なエッセンスは、たったの1〜2グラムにすぎません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eその香りのライフサイクルは、時を巡る旅のようです。夜明けには、柔らかく、グリーンで、空気のように軽やかな（エアリーな）ノートを放ちます。時間が経つにつれて、オレンジブロッサムを思わせるニュアンスへと変化し、そして夜の深淵（核心）において、温かく、アニマリック（官能的・動物的）な深みへと到達するのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e原産国｜イタリア\u003cbr\u003e成分｜変性アルコール、香料、水\u003cbr\u003e本国表記｜JASMINADE\u003cbr\u003eブランド｜Laboratorio Olfattivo（ラボラトリオ オルファティーボ）","brand":"Laboratorio Olfattivo","offers":[{"title":"100ml","offer_id":49572524654807,"sku":"LAB-PF-JM-100","price":33000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/5599\/8396\/files\/56d9a6014a59b9dca3714f8628e8b8d3.jpg?v=1786501082","url":"https:\/\/noseshop.jp\/products\/lab-pf-jm","provider":"NOSE SHOP ","version":"1.0","type":"link"}